土木計算・工事台帳・座標計算のフリーソフト・エクセル

建築、土木、施工管理 Excel




工程表、ガントチャート/Excelで作成したフリーソフトです。

バーチャート式のエクセル工程表の作成、施工日数が設定された計画工程、土木工事出来形管理図、管理曲線の全体工程表、進捗率の月間工程表、立会検査の週間工程表、工事月報の作成、日数の進捗率%によるバーチャート方式の、自動展開工程表の作成、工事原価管理などができます。
これらの人気ソフトやテンプレートが、無料でダウンロードできます。




土木計算のフリーソフト・エクセル

土木計算、工事台帳、座標計算/Excelで作成したフリーソフトです。

座標測量計算、砂置換法密度試験、土木工事数量計算書、土木工事出来形管理図、AIR・SL品質管理図、建設業工事台帳の作成、工事原価台帳、工事原価管理、工事明細書、工事一覧表、工事合計表工事原価支払管理、緯度経度と平面直角座標の相互変換などができます.

正確な土木計算、座標計算と工事台帳の記載

土木工事とは、土石や木材、鉄材などを使って行う、道路や鉄道、河川などの工事のことです。これら道路や鉄道の工事では、土木計算や座標計算が必要不可欠です。土木計算とは、工事に必要な土石や木材などの数量の計算や、その現場の勾配などの計算など、土木工事に関する基本的な計算のことです。座標計算とは、2つの基準点から方位角を計算するなど、角度や距離などからある基準の座標を求める計算のことです。土木計算・座標計算ともに正しく計算しないと、土木工事をきちんと行うことができません。
土木工事を成功させるには、工事物を正しく完成させるだけでなく、その工事が計画通りに進んでいるのか、予算に対して現状どうなっているのかなど、工事台帳をきちんと管理することも重要です。この土木計算や座標計算、工事台帳の管理、工事原価管理、出来形管理図は複雑なため、手作業でおこなうことは難しいです。通常は、専用のソフト等を使って行います。

現場即活用 EXCEL

現場即活用 EXCEL

土木現場で日常的に使用する各種の計算シートを、メニュー形式で1つにまとめたEXCELのシート集です。座標測量計算、敷地図、曲線、縦曲線、ユニットクロソイド、砂置換法密度試験ができます。突き砂置換法密度試験、アスファルト温度管理図などもあります。

数量計算書作成シート

数量計算書作成シート

数量計算書作成シートは、土木工事数量計算書が作成できる、Microsoft Excelテンプレートです。必要事項を入力するだけで、土木工事数量計算書を作成することができます。各表各項目毎に、位取り設定が一発でできます。

簡単数量計算

簡単数量計算

表計算エクセルをベースにした、建設工事全般に対応可能な、数量計算書が作成できるソフトです。項目を書き換える事で、どんな数量計算にも対応します。印刷して提出書類としても利用でき、エクセル初心者でも簡単に使えます。

EXCELを使った数量計算書

EXCELを使った数量計算書
土木工事用の数量計算書作成支援シートです。シェアウェアです。煩わしい作業といわれる数量計算書の作成業務を簡易化。シートには「道様式22」とほぼ同じ計算書様式と平均、合計及び距離補正等を計算する式が予め入力してあるので、あとは数量と延長を入力すれば自動的に計算書が作成されます。また、計算書の作成を手助けするための機能もシートに組み込んでいます。

出来形管理図 自動作成

出来形管理図 自動作成

土木工事出来形管理図を、自動で作成することができる、Excelソフトです。別のワークシートで記録した結果を張り付けたり、セルの内容や書式を変更することができます。設計値や実測値の差を自動で計算します。グラフの幅も自由に設定できます。




工事台帳のフリーソフト・エクセル

VBA 工事原価・入金管理 R03 4.20

VBA 工事原価・入金管理 R03 4.20

EXCELで工事売と工事原価の支払データから、工事原価台帳、工事明細書、工事一覧表、工事合計表を作成します。工事年間合計表、入金支払明細書、月次推移表なども作成できます。工事ごとの原価管理と、売上の入金管理、工事原価管理をすることができます。

MSD 工事原価支払管理

MSD 工事原価支払管理

EXCELを利用した、土木建築業を対象にした工事台帳作成、支払管理、工事原価管理ソフトです。仕入伝票入力により、支払資金計画が作成できます。工事別原価入力により、工事台帳を作成できます。請負金額、入金入力により、完成工事管理、工事別損益も作成します。

座標計算のフリーソフト・エクセル

(Excel) 緯経-XY変換プログラム

(Excel) 緯経-XY変換プログラム

Excelマクロによる、緯度経度と平面直角座標の相互変換プログラムです。変換計算は、世界測地系、旧日本測地系に対応しています。緯度経度の書式は、ラジアン/度/度分秒に対応しています。インストール不要で、構成や操作がシンプルで簡単に使えます。

座標君

座標君

道路の座標、計画高の計算を行うExcelワークシートです。単曲線及びクロソイドに対応しています。計算結果欄のリストを選ぶ事により、計画路側高、幅員、接線方位角などの表示もできます。

座標展開図

座標展開図

Excelマクロにて、現場監督のお手伝いをする座標面積計算、展開図作図シートです。座標値又は、測量データの入力により、CADなど使わず手軽に展開図を作図することができます。展開図は文字の書き足し、タイトルの変更や表の挿入などが簡単にできるおすすめアプリです。

工事台帳で必須の数量計算

設計図書・工事台帳では、土木計算や座標計算に基づいた材料の数量計算が行われていたりします。設計図書・工事台帳における土木計算や座標計算に基づく数量計算は、工程管理・施工管理において非常に大切な役割を果たしています。また、設計図書・工事台帳における土木計算や座標計算そして数量計算に対して、見積書なども作成していくこととなります。そのため、設計図書・工事台帳についての土木計算や座標計算そして数量計算は、施工管理において非常に大切な部分でもあるのです。もし、設計図書・工事台帳や土木計算や座標計算そして数量計算が間違っていれば、工事全てが間違いとなってしまいます。また、設計図書・工事台帳や土木計算や座標計算そして数量計算の間違いは不正とみなされる場合もあるのです。

工程表は状況に合わせて使い分けることが大切

設計図書や工事台帳そして見積書によっては、施工計画を考える時に過去の施工工程表を参考にする場合があります。工程表には「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などがあるわけですが、「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などのどの工程表を使うかは、作業および現場の状況そして工程度合いによって異なります。

そのため、月間工程表として「出来高累計曲線」を使用していたのに、主観工程表では「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」を使用する場合などもあります。また、内装では「ガントチャート工程表」や「バーチャート工程表」を使用していたのに外装では「出来高累計曲線」を使用していたという場合もあるでしょう。
しかしながら、「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などどの工程表を取り入れたとしても、施工品質が悪化しては意味がありません。

そのため、月間工程表であっても週間工程表であっても、「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などを取り入れる場合は、どういった施工管理で工事を勧めていくか考えるのが大切だと言えるでしょう。

施工管理に大切な工程表とは

月間工程表や週間工程表など、施工管理を行う上で工程表を作成することは非常に意味のあることです。月間工程表や週間工程表などを作成する場合は、exccel(エクセル)のテンプレートなどを無料ダウンロードすることで簡単に作成することができるはずです。月間工程表や週間工程表などの作業現場の進捗管理について、資料をexcel(エクセル)テンプレートで作成して施工管理をするのであれば、同時に「出来高管理」と「工事原価管理」のexcel(エクセル)テンプレートを無料ダウンロードして作成するのがおすすめです。

出来形管理とは

出来形管理とは、施工している構造物に対して発注した規格基準をどの程度満たして施工し、施工技術がどの程度のものだったか管理するものです。出来形管理は大きく分けると「直接測定による出来形管理」と「撮影記録による出来形管理」の2つとなります。直接測定による出来形管理は、「土木工事施工管理基準」、「測点及び位置」、「管理方式」により実施し、設計値に対して実測値を比較、excel(エクセル)テンプレートなどを用いて、管理図表や結果一覧表、構造図に朱記併記などを行うことで、管理基準値から見たばらつきに対して管理を行います。

一方で撮影記録による出来形管理は、施工が完了した後に、確認できない箇所の出来形、出来高数量ならびに施工の状況など、施工の進捗状況に合わせて撮影を行います。撮影は、「土木工事施工管理基準」ならびに「測点及び位置」、「状況写真」をexcel(エクセル)テンプレートなどを用いて管理します。撮影記録による出来形管理の場合は、月間工程表や週間工程表に撮影時期や箇所を明記すると施工管理上やりやすいはずです。突然の撮影などがない限りは、できるだけ月間工程表や週間工程表に反映させると良いでしょう。こうして出来形管理して実施した記録を「土木工事施工管理基準」の規格値と比較し、規格から外れていた場合は修正や補修などを行う必要があります。

工事原価管理とは

工事原価管理は、完成・未成原価などの原価集計し算出、見積りのための原価の積算、個別工事の原価などの計算を行い管理することを意味します。経営上非常に大切な管理となる工事原価管理ですが、計算機だけではなくexcel(エクセル)テンプレートを使用することで、非常に管理しやすくなるはずです。しかし、工事原価管理は企業にとって事業計画にも関わる計算でもあります。excel(エクセル)テンプレートだけでは、データを管理しきれない場合も少なくありません。そこでおすすめなのが、フリーソフトやフリーアプリなどといったソフトやアプリを導入する方法です。フリーソフトやフリーアプリであれば、原価に対するexcel(エクセル)資料なども簡単に自動作成してくれます。また、原価計算に必要な数式に紐付いた算出も自動作成してくれますので、今までの作業がより簡単になるのでおすすめなのです。フリーソフトやフリーアプリは無料ダウンロードができますので、人気が高いソフトやアプリをお試しすると良いでしょう。

より詳細な計算やデータベース化したい、経営戦略的な資料の自動作成や営業資料も自動作成したい、より簡単に過去のデータにアクセスしたい、などの要望があるのであれば、フリーソフトやフリーアプリではなく、シェアソフトやシェアアプリを導入するのもおすすめです。シェアソフトやシェアアプリはフリーのソフトやアプリと違い、無料ダウンロードで気軽に使えるものではありません。しかし、人気の高い工事原価管理ソフトやアプリは、フリーソフトとは比べ物にならないぐらいの高機能なソフトばかりなのです。

フリーソフトやフリーアプリをダウンロードしたけれども、いまいち操作が簡単ではない、自動作成された資料が使い物にならないといった場合は、無料ダウンロードできるフリーソフトではなく、人気が高いシェアソフトやシェアアプリを導入してみるのもおすすめと言えるでしょう。

excel(エクセル)マクロでフォローを

例え人気があるフリーソフトやフリーアプリ、そしてシェアソフトやシェアアプリでも、要望にマッチングした資料を自動作成できない場合もあります。そのような場合は、一度excel(エクセル)などにデータをダウンロードした後に、excel(エクセル)のマクロを用いて資料を自動生成させると良いでしょう。無料ダウンロードができるおすすめのマクロが数多くあります。工事原価管理に特化したマクロも中にはありますが、そういった専門ではないマクロをダウンロードし、それを参考にしながら自分専用のマクロを作成するのもおすすめの方法だと言えるでしょう。さらに、自分の使い方にマッチしない人気のあるマクロを使い続けるくらいであれば、自分でマクロを作成する方がより効率的です。

簡単なマクロであれば、「マクロの記録」などの機能を使うことで簡単にツールを作り上げることができます。人気のマクロを無料ダウンロードするために、インターネットのいろいろなサイトを探し回るよりも、手数の少ないツールであれば自作することも考えてみるのが良いかもしれません。いろいろな方法を試してみることで、自分にどれがマッチするか見つけることが大切だと言えるでしょう。

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