工事台帳のフリーソフト・エクセル

建築、土木、施工管理 Excel




 




工事台帳のフリーソフト・エクセル

VBA 工事原価・入金管理 R03 4.20

VBA 工事原価・入金管理 R03 4.20

EXCELで工事売と工事原価の支払データから、工事原価台帳、工事明細書、工事一覧表、工事合計表を作成します。工事年間合計表、入金支払明細書、月次推移表なども作成できます。工事ごとの原価管理と、売上の入金管理、工事原価管理をすることができます。

MSD 工事原価支払管理

MSD 工事原価支払管理

EXCELを利用した、土木建築業を対象にした工事台帳作成、支払管理、工事原価管理ソフトです。仕入伝票入力により、支払資金計画が作成できます。工事別原価入力により、工事台帳を作成できます。請負金額、入金入力により、完成工事管理、工事別損益も作成します。

工事台帳で必須の数量計算

設計図書・工事台帳では、土木計算や座標計算に基づいた材料の数量計算が行われていたりします。設計図書・工事台帳における土木計算や座標計算に基づく数量計算は、工程管理・施工管理において非常に大切な役割を果たしています。また、設計図書・工事台帳における土木計算や座標計算そして数量計算に対して、見積書なども作成していくこととなります。そのため、設計図書・工事台帳についての土木計算や座標計算そして数量計算は、施工管理において非常に大切な部分でもあるのです。もし、設計図書・工事台帳や土木計算や座標計算そして数量計算が間違っていれば、工事全てが間違いとなってしまいます。また、設計図書・工事台帳や土木計算や座標計算そして数量計算の間違いは不正とみなされる場合もあるのです。

工程表は状況に合わせて使い分けることが大切

設計図書や工事台帳そして見積書によっては、施工計画を考える時に過去の施工工程表を参考にする場合があります。工程表には「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などがあるわけですが、「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などのどの工程表を使うかは、作業および現場の状況そして工程度合いによって異なります。

そのため、月間工程表として「出来高累計曲線」を使用していたのに、主観工程表では「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」を使用する場合などもあります。また、内装では「ガントチャート工程表」や「バーチャート工程表」を使用していたのに外装では「出来高累計曲線」を使用していたという場合もあるでしょう。
しかしながら、「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などどの工程表を取り入れたとしても、施工品質が悪化しては意味がありません。

そのため、月間工程表であっても週間工程表であっても、「ガントチャート工程表」、「バーチャート工程表」、「出来高累計曲線」、「ネットワーク式工程表」などを取り入れる場合は、どういった施工管理で工事を勧めていくか考えるのが大切だと言えるでしょう。

施工管理に大切な工程表とは

月間工程表や週間工程表など、施工管理を行う上で工程表を作成することは非常に意味のあることです。月間工程表や週間工程表などを作成する場合は、exccel(エクセル)のテンプレートなどを無料ダウンロードすることで簡単に作成することができるはずです。月間工程表や週間工程表などの作業現場の進捗管理について、資料をexcel(エクセル)テンプレートで作成して施工管理をするのであれば、同時に「出来高管理」と「工事原価管理」のexcel(エクセル)テンプレートを無料ダウンロードして作成するのがおすすめです。

出来形管理とは

出来形管理とは、施工している構造物に対して発注した規格基準をどの程度満たして施工し、施工技術がどの程度のものだったか管理するものです。出来形管理は大きく分けると「直接測定による出来形管理」と「撮影記録による出来形管理」の2つとなります。直接測定による出来形管理は、「土木工事施工管理基準」、「測点及び位置」、「管理方式」により実施し、設計値に対して実測値を比較、excel(エクセル)テンプレートなどを用いて、管理図表や結果一覧表、構造図に朱記併記などを行うことで、管理基準値から見たばらつきに対して管理を行います。

一方で撮影記録による出来形管理は、施工が完了した後に、確認できない箇所の出来形、出来高数量ならびに施工の状況など、施工の進捗状況に合わせて撮影を行います。撮影は、「土木工事施工管理基準」ならびに「測点及び位置」、「状況写真」をexcel(エクセル)テンプレートなどを用いて管理します。撮影記録による出来形管理の場合は、月間工程表や週間工程表に撮影時期や箇所を明記すると施工管理上やりやすいはずです。突然の撮影などがない限りは、できるだけ月間工程表や週間工程表に反映させると良いでしょう。こうして出来形管理して実施した記録を「土木工事施工管理基準」の規格値と比較し、規格から外れていた場合は修正や補修などを行う必要があります。

工事原価管理とは

工事原価管理は、完成・未成原価などの原価集計し算出、見積りのための原価の積算、個別工事の原価などの計算を行い管理することを意味します。経営上非常に大切な管理となる工事原価管理ですが、計算機だけではなくexcel(エクセル)テンプレートを使用することで、非常に管理しやすくなるはずです。しかし、工事原価管理は企業にとって事業計画にも関わる計算でもあります。excel(エクセル)テンプレートだけでは、データを管理しきれない場合も少なくありません。そこでおすすめなのが、フリーソフトやフリーアプリなどといったソフトやアプリを導入する方法です。フリーソフトやフリーアプリであれば、原価に対するexcel(エクセル)資料なども簡単に自動作成してくれます。また、原価計算に必要な数式に紐付いた算出も自動作成してくれますので、今までの作業がより簡単になるのでおすすめなのです。フリーソフトやフリーアプリは無料ダウンロードができますので、人気が高いソフトやアプリをお試しすると良いでしょう。

より詳細な計算やデータベース化したい、経営戦略的な資料の自動作成や営業資料も自動作成したい、より簡単に過去のデータにアクセスしたい、などの要望があるのであれば、フリーソフトやフリーアプリではなく、シェアソフトやシェアアプリを導入するのもおすすめです。シェアソフトやシェアアプリはフリーのソフトやアプリと違い、無料ダウンロードで気軽に使えるものではありません。しかし、人気の高い工事原価管理ソフトやアプリは、フリーソフトとは比べ物にならないぐらいの高機能なソフトばかりなのです。

フリーソフトやフリーアプリをダウンロードしたけれども、いまいち操作が簡単ではない、自動作成された資料が使い物にならないといった場合は、無料ダウンロードできるフリーソフトではなく、人気が高いシェアソフトやシェアアプリを導入してみるのもおすすめと言えるでしょう。

excel(エクセル)マクロでフォローを

例え人気があるフリーソフトやフリーアプリ、そしてシェアソフトやシェアアプリでも、要望にマッチングした資料を自動作成できない場合もあります。そのような場合は、一度excel(エクセル)などにデータをダウンロードした後に、excel(エクセル)のマクロを用いて資料を自動生成させると良いでしょう。無料ダウンロードができるおすすめのマクロが数多くあります。工事原価管理に特化したマクロも中にはありますが、そういった専門ではないマクロをダウンロードし、それを参考にしながら自分専用のマクロを作成するのもおすすめの方法だと言えるでしょう。さらに、自分の使い方にマッチしない人気のあるマクロを使い続けるくらいであれば、自分でマクロを作成する方がより効率的です。

簡単なマクロであれば、「マクロの記録」などの機能を使うことで簡単にツールを作り上げることができます。人気のマクロを無料ダウンロードするために、インターネットのいろいろなサイトを探し回るよりも、手数の少ないツールであれば自作することも考えてみるのが良いかもしれません。いろいろな方法を試してみることで、自分にどれがマッチするか見つけることが大切だと言えるでしょう。

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