販売管理のフリーソフト・エクセルテンプレート

販売管理・在庫管理




販売管理のフリーソフトです。売上伝票、納品書、請求書、売上台帳、得意先元帳、受注一覧、請求一覧、入金明細票、仕入伝票、在庫一覧などを作成できます。
ec・ネットショップ・小規模店舗・中小企業にもおすすめです。Excelやaccessのフォーマットになっているものもあります。

販売管理ソフト(販売管理ツール)では、商品の仕入から受注、販売、在庫までの一連の流れを簡単に管理することができます。

また、管理だけでなく、納品書、請求書の発行や作成、売上伝票・仕入伝票・売上(得意先)台帳の作成も自動でできるソフトも多く、商売の基礎となる売上、仕入の把握の手間を大幅に削減することができます。

そのほかにも、売掛金や入金の管理ができるソフトや、年間・月次の全体の売上や商品ごとの売上を表やグラフで確認できるものなどがあるので、自社に合ったソフトを選択することができます。
売り上げランキングや比較、クラウド上で共有できる機能があるとより便利です。

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販売管理のフリーソフト・エクセルテンプレート

簡単売上・仕入管理 For EXCEL

簡単売上・仕入管理 For EXCEL
EXCELで簡単に売上管理表・仕入管理表・在庫管理表・粗利益・粗利益率・グラフ表示を連動することができます。日常業務を進めながら仕入先・得意先・商品の台帳を簡単に登録できます。普段は売上仕入金額を登録するのみの簡単環境を実現しました。
Excelテンプレートなので、パソコンやExcel初心者にもおすすめです。無料でダウンロードできます。

らくだよ6 フリーソフト版

らくだよ6 フリーソフト版
コンパクトで使いやすい販売管理ソフトです。マニュアルを読まなくても、直感的に簡単に操作できます。日報、請求書、売掛、買掛などの基本部分はフリーで利用でき、小数点以下への対応、消費税対策、ランク、端数、社版など細かな部分も充実しています。中小企業・小規模店舗向け販売管理ツールで、無料ソフトウェアです。access(アクセス)をお持ちの方は、作者のホームページからダウンロードしてください。

販売管理システム

販売管理システム
仕入単価、売上単価が頻繁に変更してもきちんと管理ができるソフトです。基本機能の仕入/売上管理表、売上利益表、在庫管理表に加え、経営支援機能として売上ランキングや、在庫が少なくなったらひと目で確認できる在庫少数リストが追加されました。

販売管理 小次郎 Windows版 1.33

販売管理 小次郎 Windows版 1.33
中小事業所向けの、コンパクトで使いやすいフリーソフトの販売管理です。使いやすさに重点をおいた、売上、仕入、受発注、フル対応しています。小規模事業所はフリーソフト版で利用できます。総合的な管理ができ、手間のかかる作業を簡単に行えます。

FM 販売管理システム 月締版

FM 販売管理システム 月締版
顧客管理、商品管理、受注管理、一元管理を行うソフトです。見積納品請求書各帳票を印刷できます。また顧客単位で締日を登録して月締めで合計請求書を発行、入金管理ができます。初期設定で自社名、住所、次番号設定、消費税などの各設定を変更できます。

販売管理システム もうかりまうす!Standard

販売管理システム もうかりまうす!Standard
MS-Accessで作成された、本格販売管理ソフトウェアです。ワープロ感覚で売上・顧客・請求・回収を簡単に管理します。売上伝票に直接入力するシステムを採用し、面倒なマスタ登録や準備作業の手間を、大幅に省くことができます。

なにわ商人

なにわ商人
SOHO、小規模事業所向けに特化した販売管理のフリーソフトです。受注書を販売1件ごとに作成したりします。また、発行した納品書を売掛表にまとめたり、売掛表・請求書データにより顧客ごとに集積されて販売台帳を参照することもできます。納品書、請求書の郵送宛名ラベルの印刷機能も搭載。豊富なサンプルデータと詳細なマニュアルで、初心者から作業のサポートを行っています。

Let’s販売管理

Let’s販売管理
ACCESS2000および20002仕様の販売管理ソフトです。フリーソフト版となっています。そのため、こちらのソフトウェアは機能確認の為のソフトという位置づけです。より詳細な機能を使用したい場合は、有償のランタイムを購入する必要があります。まずは、機能確認のこちらのソフトを使用して、使い勝手や機能を確認し、必要だと判断した場合は、有償版を検討するのがおすすめです。

FileMakerで販売管理【フリーウェア版】

FileMakerで販売管理【フリーウェア版】
見積、受注、売上、請求管理、発注、仕入、支払管理、在庫管理が行えるフリー版のソフトです。判り易い入力画面となっているので、入力操作も簡単です。また、伝票複写時は行単位で複写する行を選択することもできます。さらには、請求残高一覧や請求書一覧からドリルダウンで詳細伝票まで表示することも可能です。なお、製品版ではプログラムソースを公開しているので、自由にカスタマイズが行えます。

Access販売管理システム

Access販売管理システム
Access2007で作成されたカスタマイズが容易な販売管理ソフトです。ソース公開しているため、自由にカスタマイズできるのが特徴です。販売管理は、仕入、在庫、売上の管理を行うことができます。特定業種(酒販店、ギフト店、メッキ工場、清掃業、運送会社、鋼材販売、etc.)用への改良にも対応しているので、希望する場合は開発元に連絡をしてみると良いでしょう。

【販売管理】-売掛仕入-伝票・請求書・管理帳票

【販売管理】-売掛仕入-伝票・請求書・管理帳票
管理帳票をエクセルに出力できる一般的な販売管理ソフトです。伝票ごとの現金販売がある場合にも、消し込み処理ができます。また、売価などは相手先ごとに設定でき、複数登録が可能です。さらに、消費税の端数処理は相手先ごとに設定が可能、簡単なメモを登録可能、プリンターからA4の用紙にて発行といった機能が備わっています。なお、こちらのソフトとは試用版のため、出力機能に制限があります。

MSD販売管理

MSD販売管理
エクセルで販売管理ができる、ユーザーがカスタマイズして利用するタイプの販売管理ソフトです。インストーラーを使用していないため、ダウンロードしてすぐに使用することが可能です。「日々納品書作成」→「月締め請求書作成」→「出納帳入金記帳」→「売掛金消込」→「売上集計」の流れに対応した作りとなっていて、出納帳入金、売掛消込は、出納帳処理との重複を避ける作りとなっています。

在庫主任

在庫主任
Accessデータベースを利用して、販売業務における商品の受入・払出・在庫の管理を行うソフトです。商品の仕入に伴う納品時などに受入伝票を入力することで、受入履歴や在庫(数量の増加)の管理を行うことができます。また、商品の販売に伴う売上時などに払出伝票を入力するで、払出履歴や在庫(数量の減少)の管理を行うことなども可能です。別途有償にてソースファイルの提供を受けることも可能です。

大繁盛-販売管理システム for Windows

大繁盛-販売管理システム for Windows
売上や顧客などといったのデータを自動集計し、グラフ表示まで行ってくれるソフトです。総額表示にも対応しています。販売管理を少しでも簡単に行いたい、中小事業者向けにをコンセプトに作成されています。入力され蓄積されたデータの集計を簡単に行い、迅速なデータ分析を可能にしているため、流動的な販売管理にもしっかりと対応してくれる、データ管理の強い味方です。

シンプル在庫管理プラス

シンプル在庫管理プラス
在庫管理・仕入管理・販売管理・納品書・請求書発行がこのソフト一つで可能となっています。通常の在庫管理ソフトと違い、複雑な初期設定といった煩わしい項目はありません。単品管理を前提とし、数々の入力支援及び簡単ボタン操作等で純粋に在庫管理・仕入管理・販売管理・納品書・請求書発行が行えます。簡単にそしてしっかりと販売管理を行いたい方には魅力的なソフトとなっています。

KOX販売管理Lite

KOX販売管理Lite
簡単に出来る販売管理ができるフリーソフトです。売上と仕入の管理が可能となります。Access2003で作成された小規模企業向けのパッケージとして開発されており、伝票、請求書、帳票も全てA4用紙に出力することが可能です。また、売掛、買掛は残高の管理もできる仕様となっています。手軽に販売管理を行いたい小規模企業には、導入するのにちょうど良いソフトとなっているでしょう。

販売管理フリーソフトの設定や使い方

販売管理の使い方について、説明したいと思います。

1. 基本設定

販売管理の使い方として、まずは基本情報の設定や、会社名(屋号・氏名)の設定を行います。一つ一つ入力するごとにエンターキーを押すと、入力する次の欄に移動します。会社名のあとは、消費税、その他の設定に進めていきます。その他の設定の内容ですが、納品書や請求書に印刷される、名前の有無や形式の指定を行います。印鑑を使う場合は、自社名の表示を「しない」に設定しておくようにします。
一通りの入力が終わったら「登録」のボタンをクリックします。最後に基本情報の設定画面にある「閉じる」をタップして終わりにします。必要に応じて修正するときは、再度入力画面を開き簡単に修正できます。

2. 商品名の登録

基本情報の入力が終わったら次に商品の登録を行います。商品番号・商品名・販売単価・仕入単価・型番などの必要な情報を入力していきます。ここでもエンターキーを押すと、次の欄に移動しますので、パソコンの使い方が苦手な人にもおすすめです。
入力が終わったら「登録」のボタンをタップすると、次の商品データを入力する画面になります。連続して商品を入力するときも簡単なので、余計な手間はかかりません。商品を登録したあとは、「閉じる」を選択して商品ファイルを閉じます。
入力した商品データを確認する場合は、「商品一覧表」を使います。登録済みのデータを修正するためには、商品番号を選択して操作を行い、登録ボタンを押すと「修正しました」のメッセージが表示されます。修正する数が多いときは、該当する商品の商品番号の一覧表を印刷しておき、エンターキーを押します。

3. 得意先の登録

メニューのなかにある得意先ファイルは商品と同様の操作にて入力します。ここでは、住所1や住所2は利用していないため、わざわざ入力する必要がありません。この時点での締日は得意先の締日を入力するだけで問題ありません。

4. 仕入先の登録

メニュー画面のなかにある「仕入先ファイル」のボタンをクリックします。得意先とやり方は大差ありません。一度入力すれば月末更新で自動的に更新されますので、最初だけの入力で済みます。仕入先のデータを入力し続けたら「登録」ボタンをクリックします。

 

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